「ち」ょっと膨らませるのがポイントです!

こんにちは。大人の美文字教室「彩(あや)」です。
天王寺教室が2019年1月オープンしました!

 

さあ、今日は「ち」のレッスンです。

普段書いている「ち」が思い出せません。
やはり普段意識して書けていないからでしょう。

「ふだん書いている『ち』ってどんなだっけ??」と
思いながらもまずは書いてみます。

先生:「ん~、1筆目が長すぎるわね」
先生:「ん~、反対に2筆目の縦が短すぎるわ」

弟子:「つまり、めちゃめちゃってことですね?」
先生:「。。」
弟子:「。。」

先生:「2筆目の膨らみも大きすぎるわね。これだけ大きく書くと
強調していることになるけど、強調すべきは2筆目の縦線よ」

先生:「で、その縦線だけど。短すぎるだけじゃなく、寝かせすぎね」

と、まさにダメダメです。
でも、そういう字の方がキレイに書けた後の変化が大きいですね。

先生がお手本を書いてくれました。

うん、全然違います。

先生:「2筆目の縦線を長めしてほんの少しカーブさせる(膨らませる)の。ペンギンのおなかね。
そこからの折り返しは少し右上に書いて膨らみを小さめに、がポイントよ」

ありがとうございました!!

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